トンボの唄

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zoom RSS イトトンボの羽化

<<   作成日時 : 2010/06/26 18:09   >>

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前回まで2回ほど、鳥屋さんとなっておりましたが、今回からトンボ屋さんに戻ります。(笑)
今回はイトトンボの生態で撮影したものを中心にお送りしたいと思います。

今年は春が遅かったこともあり、イトトンボの羽化がかなり遅れました。ところが、温かくなったとたん、ひとつの池でわっと集中的に羽化するようになり、一時羽化シーンばかり見ることになりました。(笑)

まずは、普通の羽化シーンです。(ヤゴ殻が二つ付いてます。)
この撮影後わずか10分ほどでトンボは飛んでいきました。
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そして40分ほどしてまた見に来たところ、こんな感じです。
アングルが微妙に違いますが、同じ場所だとわかると思います。うえのトンボが飛んだ後すぐに別のヤゴが上り羽化してました。
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イトトンボの羽化は普通日が当たるところが多いのですが、この日はこうした日陰でも羽化してました。
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この場所ではこの日だけで数十匹のイトトンボが羽化したようです。


次に場所と日付が変わります。
この場所も例年イトトンボがたくさん見れる場所で、すでにたくさんのイトトンボが出てました。よくよく水面を探すといました。。水面から顔を出したヤゴです。
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上のヤゴ結局羽化しませんでしたが、羽化の場所を探していることは間違いないようでした。そこでさらに粘ってみると、、居ました。。やっぱり!!(笑)
水面からの出っ張りで羽化が始まってました。
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わかりやすいように角度を変えて羽化シーンを撮影しました。
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落っこちそうですが、それがなかなか落ちないんですよ。(笑)
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ここまでくれば、天敵に襲われない限り大丈夫です。
水面への写り込みも綺麗でした。
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次も羽化シーンです。

葉っぱの上で羽化してました。羽化殻が葉っぱの周りのたくさんありました。
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ヤゴ殻から出たとたん、移動を始めました。(私の存在が気になるのかな?)
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ちょうどそんな時、葉っぱがゆさゆさ揺れました。すると、、何と別の羽化したばかりのトンボが葉っぱの影から出てきました。
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その後、この2匹のトンボは恋人のように見つめあってました。(笑)
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実はこの後、大変驚いたことがあります。私は川のへり(コンクリート製)に腹ばいになって撮影していたのですが、水面との段差は30cm以上ありました。いったん撮影をやめふっとコンクリート製のへりを見たところ、何と水面から10cmほどの位置にたくさんとヤゴが止まって羽化してました。さすがに撮影のしようがなく見るだけでしたが、ざっと50匹はいたようです。(驚)

以上で今回の記事は終わります。次回もイトトンボをテーマに書きますね。(^_^)






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コメント(2件)

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ここまで撮れる人はそうそう居ないのではと先ず思いました。トンボのことを熟知されいてる師匠ならばこそだと思います。水面に映りこんだ作品、綺麗ですね。♪
気楽人
2010/06/27 11:54
気楽人さん
過分なお言葉ありがとうございます。トンボを好きな方なら他にもたくさん折られると思いますので、ちょっと恥ずかしいです。
今年は正直なところ出だしが悪かったため、かなり焦りました。イトトンボの羽化にこだわってたため、例年撮影していたほかのトンボを撮り忘れたり…。
今はその分来年頑張ればいいかな〜と気楽に構えてますが、そのときは仕事に行きたくなかったです。(笑)
dp4wd
2010/06/27 18:59

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