トンボの唄

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zoom RSS イトトンボの命のドラマと…

<<   作成日時 : 2015/08/22 20:58   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

皆さん、こんばんは。お盆が過ぎたころから随分暑さも和らいだと思っていたら、また台風が接近してます。今回はかなり厳しいコースですが、こればかりはどうしようもないのでなるようになるさの心構えで事の成り行きを見て意向と思ってます。

さて、今回の記事ですが、今回もトンボネタになります。イトトンボの羽化や産卵のシーンを撮影しましたので、それをまとめてみました。

まずは産卵から、、、クロイトトンボのカップルが盛んに産卵してました。よく見ると水中に潜る産卵を行ってました。

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水平に撮るとメスが潜っていることがわかりますね。

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わかりにくいですが、これはオスも潜ってます。

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水中産卵を行ったカップル、中には元気に飛び出すものもいますが、このようにほぼ窒息状態で浮いてくるカップルもいます。
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水面に浮いてきたカップル、産卵をしていたメスは潜る時間が長いためダメみたいですが、オスは復活したようです。

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オスが頑張っていたら、メスも復活したようです。
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何とか飛翔ができるようになりました。

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水中産卵中のカップルに別のカップルが近づいてきました。

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すると、、何と水中産卵中の翅に止まりました。(驚)

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こちらは二組のカップルが潜ってます。

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次はオオアオイトトンボの羽化シーンです。
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次は虫の目レンズで寄ってみました。
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イトトンボがいる池には変わったアマガエルが居ました。
交尾中のようですが、オスは蚊に刺されてます。。

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次はおまけです。オリンパスにはボディキャップレンズなる小さなセミ魚眼があります。
このレンズを改造して虫の目風に撮影するのが巷で流行っているようです。私の知人が同レンズを買ったけど使わないと送ってくれました。いきなり改造するのは気が引けますので、レンズには手を加えずちょっと違ったアプローチをしてみました。

で、作ったレンズはこれ。。鏡胴は何と紙です。(内面はちゃんと艶消し塗装します。)
ちょっと見ると大口径の反対、極小口径レンズですね。

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このシステムで撮影したテスト画像がこれです。
画角が狭く、画質はイマイチみたいです。

とりあえず、遠景も写ります。

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小さな蝶です。

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被写界深度は深いので、蟻とかの撮影になら使えそうです。

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以上で今週の更新は終わります。

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コメント(2件)

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クロイトトンボの水中産卵…以前も拝見しましたが、何故このようなことをするのでしょうか。勿論、何らかの理由があるのでしょうが…命がけですものね〜。命の継承はどんな生物も一大事業ですね。
オリンパスのボディキャップレンズ…普通のは使ったことがありますが…あまり…。ところがFisheyeタイプは結構使えると何かで読んだことがあります。確かに遊べそうですね。♪
気楽人
2015/08/23 16:03
気楽人さん、こんばんは。
水中産卵ですが、確実に水中に卵を産むことで子孫をより確実に残そうとする意識があると考えられてます。
より厳しい環境でも確実に子孫を残したい親の心づかいのようです。

オリンパスのボディキャップレンズ、今回とは違う方法で改造をするともっと使い勝手が向上するようです。今後機会を見つけて改造&撮影してみたいと思います。
dp4wd
2015/08/29 20:25

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