トンボの唄

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zoom RSS 有明海のジャンパー

<<   作成日時 : 2016/10/01 21:08   >>

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皆さん、こんばんは。今週は、有明海の有名な魚ムツゴロウに絞ってアップします。
ほぼ毎年撮影してますが、夏になるとこの姿を思い出し、撮影に行きたくなります。今年は超特大の麦わら帽子を購入し撮影に行きました。

ムツゴロウの撮影、実は数回行ったのですが、今回は一番カット数が多かった第1回と2回目の撮影分を紹介します。
撮影機材はオリンパスのマイクロフォーサーズ機のE-PL6にマウントアダプターをつけて、Nikon用のシグマのサンヨンをつけて撮影しました。
ピントはもちろんMFで、精密なピントの為には拡大して合わせますが、ムツゴロウの不規則な動きにピントが追い付かずかなり苦労しました。

では、まず第1回分から、この日は薄曇りで色合いがいまいちよくありませんでした。
ヌルヌルの干潟でよくこんな風に立てるものですね。

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連写としては秒5コマもあれば十分なんで余裕でした。

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ムツゴロウの撮影、動き自体も面白いのですが、オス通しの争いはとても迫力があり、楽しいですよ。

別のオスに口を開けてアタックしてます。

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こんな風に歌っているようなイメージの時もあります。(笑)

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以上で第1回分は終わります。
つぎは第2回分ですが、レンズの焦点距離を伸ばすため純正の×1.4倍のテレコンを入れてます。
ただ、天気がよかったので、色はよく出てくれました。

綺麗な青い斑点が出てくれました。

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完璧に飛んでますね。

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有明海、海ですからもちろんカニもいます。
ムツゴロウはカニとも仲良しです。(笑)
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以上で第2回目分を終わります。

ムツゴロウですが、随分面白姿を見せてくれますが、とても警戒心は強いです。岸からの撮影ですが、動くとほぼ100%干潟の穴に逃げ込みます。動かずじっとしていると2〜3分でまた姿を見せてくれます。
こんな警戒心は鳥に対しても同じで上空を鳥が飛ぶとすぐに逃げます。が、、超低空飛行で近寄られるとたまに掴まってしまいます。

ラストはシラサギに掴まったムツゴロウです。冬にはよく掴まりますが、まさか夏のシーズンに掴まるとはビックリでした。
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以上で今週の更新は終わります。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このブログを拝見してると、まさにムツゴロウは『有明海のジャンパー 』ですね。♪
何回か拝見しておりますがムツゴロウの鰭の青い模様は本当に綺麗ですね。この美しさを知っている人は意外と少ないのではと思います。
MFで超望遠撮影…とても難易度が高くて私には到底無理です。流石に師匠だと思わずにはいられません。
気楽人
2016/10/02 15:45
気楽人さん、素敵なコメントありがとうございます。(^^)
こちらでは、フィルムの時代から写真好きはチャレンジする被写体なんですが、ジャンプした瞬間30p近く移動するのでピントがなかなかきません。
デジタルになり、フィルム代がかからないし、連写性能も上がったので、なんとか歩どまりが増えました。(^^)
dp4wd
2016/10/08 19:24

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