はたらきもの。

先日、コンデジ+マクロ探検隊でアリを撮影しましたが、テントウムシを撮影したシステムでアリを撮影してみました。
そうそう、そのシステムですが、何のことはないシステムです。
24mm単焦点レンズに接写リングをつけ、その画像を2倍テレコンで拡大しています。
24mmレンズに接写リングをつけると、かなり近寄れますし、絞りを絞り込むと広角レンズということもあり、被写界深度も深くなります。
それを拡大しているだけなんですが、意外と使いやすいです。

では、早速その画像ですが、、、その前にお決まりのギョロ8で撮影してみました。
なにやら、にらめっこしてました。(笑)
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なんか、面白い世界ではありますが、画質そのものはあまりよくない感じですね。

さて、いよいよ24mmレンズを使った画像です。
ホトケノザという植物に乗って食べ物を探しているアリです。
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アリの目も、体毛?もちゃんと写ってました。
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何か、喧嘩でもしているでしょうか?
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アングルを変えてみたら、、何か食べ物をもらっているようです。
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これは、死んだ仲間を運ぶアリです。
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何か食べ物を運ぼうとしているのですが、重いのか上手くいかないようです。
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そうこうしていると、仲間が助けに来たようです。
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2匹でもてこずっていると、どんどん仲間が増えました。(笑)
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アリの世界、まじまじと見ることはこれまでありませんでした。
今回のシステムで、こうした世界が見れたことが何よりの収穫でした。(笑)

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この記事へのコメント

気楽人
2008年02月08日 23:29
dp4wd師匠、メールありがとうございました。簡単に返信させていただきました。

24mmのレンズシステム、解像力と被写界深度の深さがすごいですね。この位大きく撮ろうとすると通常のマクロレンズではアリの全体にピントを合わせることなど至難の技です。アリの複眼までハッキリ写ってますものね、吃驚です。
dp4wd
2008年02月09日 19:56
気楽人さん
いつもコメントありがとうございます。
マクロレンズの件ですが、以前聞いた話によると105㎜のマクロレンズで等倍撮影をした場合、最小絞り(F32)で撮影しても被写界深度は3㎜位だそうです。おまけにデジタルだと最小絞りはかえって解像度が悪くなるため、等倍に近い倍率で被写界深度を稼ぎ、なおかつ解像度まで望むとなかなかいいシステムがない状態でした。
今回は、たまたま試したシステムがいい結果だったので、本当に嬉しかったです。
春になったらこのシステムでいろいろ撮影したいと思います。

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