菜の花とミツバチ

2/1の記事で、菜の花とミツバチを紹介しましたが、あの時はコンデジでの撮影でした。
今回は、すべて1眼レフを使って撮影しましたが、コンデジ以上の出来栄えかはちょっと怪しいです。(笑)
それはそうと、なぜ1月から菜の花が咲いているのかがわかりました。この地域では、昔からお正月の料理として菜の花のおひたしを作っていたそうです。
それで、お正月にあわせて種をまいているそうです。1月に咲いた菜の花ですから、すっかりピークを過ぎてかなり枯れてきてます。
そんな中を元気に飛び回るミツバチをどうぞ!!(笑)

まずは、ミツバチの後姿から。。なかなかかわいいお尻です。(笑)
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花粉団子をたくさん持っているミツバチさんです。
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次は、花から花へ飛翔しているミツバチを。。
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次は、視点を変えるため円周魚眼ぽい画角で撮影してみました。

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飛翔シーンを下から狙っていたら、画面の隅に自分が入ってしまいました。(汗)

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ちょっとまともな飛翔も。
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最後は、ミツバチのアップを。結構毛深いですね。(笑)
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ミツバチをちゃんと撮影したのは、初めてでしたが、とても楽しめました。(笑)

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この記事へのコメント

気楽人
2008年02月15日 23:38
やっぱり師匠は凄いです。こんな画をいとも簡単に撮ってしまうなんて…第一私ではこんなに大きくミツバチを撮ることなんて絶対に出来そうにありません。今までの経験からいって…

それにシャープですしコンデジの画像よりヤハリ一眼のほうが綺麗だと思います。丸画像もたまにはいいですね。お尻は…勿論大好きですよ~
とおりっぐ
2008年02月16日 00:22
うう、素晴らしいの一言ですね。
円周の一枚目はツボです。本や図鑑の表紙にして欲しいくらいです。

一眼レフとコンデジ、どちらも一長一短でとちらも捨てがたいですね。
dp4wdさんは何を使っても傑作にしてしまうのには本当に脱帽ですが、
同時に私の物欲も色々と変化いたします。(笑)
dp4wd
2008年02月16日 07:30
気楽人さん、とおりっぐさん、おはようございます。コメントをいただきありがとうございます。
気楽人さん
今回の撮影、ピントを合わせることと、どこまで寄れるかがポイントでした。ピントは事前に何度も調整し、寄るためにあまり逃げない個体を探した結果。何とか撮影ができました。
ISO感度がコンデジより高めに設定できる分、飛び物は楽でした。(笑)

とおりっぐさん
円周魚眼は、某電気蛙さんのパクリです。(笑)
ただ、マスターレンズとの相性なのか、時に変な収差が目立ちます。
この点は、Movingeyeの方がいいようなので、近々テストしてみたいと思います。
コンデジといえばP5100、MFがあればね~。。と今でも未練タラタラです。(笑)
ちゃむ
2008年02月24日 16:57
こんにちは(^o^)丿
また寒い日が続いてますが、お元気ですか?

さて、素晴らしいお写真、拝見しました!!
確かにミツバチのお知りはカワイイですよね(^^♪
一生懸命働いてるのも感心します(^^)
また、このように撮るにはかなり寄られてますよね!!
私はマクロレンズでもこのように大きくは撮れないかもしれません(汗)
ちなみに少し前に魚眼ズームで蝶を狙ったのですが、とても難しく、KOされました(汗)
う~ん、やはりdp4wdさんはすごい!!
dp4wd
2008年02月24日 18:55
ちゃむさん、こんばんは&お久しぶりです。
最近、暖かくなったかと思えば寒さが戻ってくるので、咳がなかなか止まりません。(汗)
とはいいつつも、行動は普通となんら変わりませんので、御安心ください。
今回の撮影ですが、一番寄っているのは、実は円周魚眼ぽく撮影しているカットです。
どうしても写りこむ範囲が広くなりますので、相対的にメインの被写体が小さくなりますので…。
魚眼ズームでの蝶ですが、確かに難しいと思いますよ。魚眼レンズになると、レンズの前数センチの差がすごく影響しますので、画角にこだわらないときは、1.5倍のテレコンをセットして近接するといいですよ。

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