ハラビロトンボの羽化 (トンボ撮影日記 2008 Vol.5)

GWに撮影した画像の現像がボチボチ進んでます。今日は、GW前半に撮影したものを紹介したいと思います。
毎年この時期に撮影しているトンボにハラビロトンボがあります。
特に、羽化のシーンによく会えるのですが、今年も数匹の羽化に遭遇しました。
毎年撮影している被写体なんで、今年は虫の目(もどき)レンズをメインに撮影してみました。

まずは、普通のマクロで撮影してみました。周りの雰囲気を入れたつもりがなにやらごちゃごちゃになってしまいました。(汗)
羽化も後半で、羽根が伸びてますね。
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こちらは、ちょうどヤゴから出てきたところです。
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上の体勢でしばらく休憩した後、体勢を変えます。
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体勢を変えた後は、羽根と尻尾が伸びていきますが、羽根の方がちょっと早いです。
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羽根も伸びきり、尻尾のすっかりトンボの格好になりました。後は、飛び立つときを待つだけです。
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最後は番外編です。ハラビロトンボを撮影していると、後ろの方でがさごそ音がします。
よく見ると、蜘蛛にイトトンボが掴ってて、もがいてました。(汗)
蜘蛛は小さいのに、しっかり捕まえてます。
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以上、ハラビロトンボの羽化でした…。。終わり

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この記事へのコメント

電気蛙
2008年05月08日 10:01
マクロのごちゃごちゃ感より魚露目のほうがごちゃごちゃ背景があるのに、鬱陶しく無いのは不思議ですね。
ところで、撮影の度に同じ被写体の向かい側に居るお方が中々不思議です。(笑)
気楽人
2008年05月08日 16:23
ハラビロトンボの羽化、ありがとうございました。いつもながら素晴らしいと思います。こういう一連の羽化作品は学術的な価値も高いものと思われます。

電気蛙さんと同様、魚露目の方が色々写りこんでも気になりませんし、むしろ状況説明となってかえって効果を感じさせます。不思議ですね。そういうものだと思っているからかも知れませんが…
dp4wd
2008年05月09日 12:03
電気蛙さん
そうなんです。なぜか虫の目の方が背景のうっとうしさが少ないようです。この辺が虫の目のメリットというか、美味しい点みたいです。(笑)

気楽人さん
いつも駄作で失礼しております。(笑)
今回の撮影、実はいろいろなシステムで撮影してみました。ひとつはトキナーの魚眼ズームですが、さすがに画質はしっかりしてますが、どうも面白味にかけました。
魚露目はある程度距離を取ると、ピントは合っているけど解像感に不満がありました。
そこで、旧Movingeyeを使いました。背景がちょっとボソボソしているのが難点ですが、まぁ仕方ないと思ってます。

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