吊るし柿作りと…

お正月には欠かせないものに吊るし柿がありますね。地元の山間部では吊るし柿を作る地域がありますので、撮影に行きました。今回はそんなシーンを中心にお届けします。

大量に吊るすために、ビニールハウスの中で吊るします。(パナのマイクロフォーサーズ機にAPS-C用の円周魚眼レンズを使いました。)
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ちょっと寄ってみました。まだ完熟には時間が掛かりそうです。
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こちらは、昔から行われたいる方法を再現してディスプレイされているところです。
昔は吊るすのも大変だったことでしょうね。
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中に入ってみました。
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中から見た景色です。
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ちょっとアップで…。。

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後半は、ちょっと遅くなりましたが、昨年の紅葉の続きです。いずれもマイクロフォーサーズ機を使ってます。
まずは、円周魚眼の画像です。

狛犬を。。
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上から垂れている銀杏の葉を
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私の影です。(笑)
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ここは大きな銀杏の木があります。二つをコラボさせました。(^^)
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撮影地はこんな神社でした。
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以上で今回の記事は終わります。。

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この記事へのコメント

OYAMAMA
2012年01月15日 09:50
きれいですね~
と、いいつつ干し柿のほうに目がいってしまいますが・笑
両方ともこちらでは見られない景色
写真やテレビでしか見た事がありません
2012年01月16日 12:21
「APS-C用の円周魚眼」…これってシグマの4.5mmレンズですか?…換算9㎜になって対角魚眼近くになってるのですよね…面白いですね。撮り方によって色々な画づくりが出来て楽しめそうですね。
吊るし柿の風物詩は写真的で昔からよく撮られてますので写真では見たことがありますが、私は一度も撮ったことが無いので、このような立派な吊るし柿の風景を何とか見てみたいという願望にとらわれました。羨ましいです。
dp4wd
2012年01月17日 06:37
OYAMAMAさん
コメントありがとうございます。
撮影している本人、構図だとか露出だとか思う気持ちより、美味しそうな棚~と思いながらの撮影でした。(笑)
沖縄では、さすがに干し柿は無いですよね。九州佐賀はこれで結構寒かったりします。(^^ゞ
dp4wd
2012年01月17日 06:40
気楽人さん
「APS-C用の円周魚眼」はお察しの通り、シグマの4.5mmです。ただ、このまま取り付けただけでは画面四隅にケラレが残りますので、×1.4倍のテレコンを装着してます。
その状態で、レンズの先端ぎりぎりまでピントが来ますので、ライティングの自由度は無いものの、面白い絵が撮れそうです。
吊るし柿、こちらは昔から行われている産業です。ですからカメラマンの方も良く撮影に来られますし、私は毎年同じようなカットを撮影してます。(^^ゞ

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