秋の色どりを撮る(番外編)

昨年末まで紅葉の写真を紹介しておりましたが、一部紹介しきれていない部分がありますので、今回は番外編ということでまとめてみました。

撮影地は近所の神社なんですが、去年は遅くまで楽しむことができました。
まずは、神社の御神木?の大銀杏です。

12月でもまだ葉っぱをつけてました。(全景を魚眼レンズで)
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大銀杏の下に入ってみました。
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ちょっと考えて灯篭の中にレンズを突っ込んでみました。(笑)
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風が吹くとたくさんの銀杏が落ちてきます。たまたま灯篭の中で一休みしている葉っぱを見つけました。
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銀杏の落葉が山茶花の姫を守ってました。

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落葉つながり、、銀杏の落葉のパターンに山茶花の落葉を。。赤い花以外色をモノトーンにレタッチしました。
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蓮の葉の上に落ちたモミジです。

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ここで撮影地が変わります。いつも昆虫を探している山の麓へいったところ、とても素敵なシーンに会えました。

地面に落ちたモミジ、倒木とともに徐々に地球へ帰るところです。
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倒木から出た新芽、明るい春をイメージしました。


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番外編の番外です。(^^ゞ
ドングリが蜘蛛の糸に引っかかってぶらぶら遊んでました。

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以上で紅葉の紹介すべて終わります。長い間ありがとうございました。m(__)m

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この記事へのコメント

2013年01月06日 16:06
こんにちは。。。寒いですね~。(笑)
魚眼レンズでの作品、撮り方でだいぶ違った感じの画が出来ますね。最近わたしは殆ど持ちだしていませんので刺激されました。また少しいじってみようと思います。…師匠のように上手くいくとは思えませんが…。
dp4wd
2013年01月07日 06:51
気楽人さん
おはようございます。本当に今年は寒いですね~。
魚眼レンズ、虫の目レンズを筆頭にいろいろ使ってますが、使い方によりいろいろな表現ができますので、愛用してます。
特に、マイクロフォーサーズ用は虫の目並みの遠近感&インパクトがあり、かつ画質がかなりいいのでお気に入りです。

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