氷点下の朝の被写体

毎年冬になると撮影している被写体に霜があります。今年は例年に比べると撮影してませんが、先日撮影する機会がありましたので、撮影しました。。
前日の午後まで雨が残った翌朝、放射冷却のせいでそれはすごい霜がおりました。そんな霜をお届けします。


まず、手すりに付いていた雫?です。良く見ると凍っていることがわかります。

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雫の表面に氷のような模様が付いてとても興味深かったです。

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今にも落ちそうな雫が凍ったようです。朝焼けをバックに撮影しました。
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次は葉っぱの降りた霜です。
パターン的に狙いました。ここにも水滴が付いたまま凍ったようです。

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続いて、地面に目を向けました。スギナに付いた霜です。
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上のスギナの全景を虫の目レンズで
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続いて場所を変えます。

木で出来た木道の柱に降りた霜です。
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木目のように霜がおります。
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木道の隙間から顔を出していた植物にも容赦なく霜がおります。
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続いて、苔に降りた霜です。
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同じく苔&霜、、氷砂糖みたいですね。
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シダに降りた霜です。
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ネコジャラシが途中で切れていたところに霜が降りてました。
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以上で、霜の写真終わります。

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この記事へのコメント

2013年01月28日 12:00
こんにちは。。。
師匠の霜の作品には以前も驚かされましたが今回も面白いですね~。♪
まさに霜の花が満開です。そしてパターンが何ともいえない味を出しているようです。木道の柱に降りた霜などはまるで絵画のような雰囲気ですね。
dp4wd
2013年02月03日 09:52
気楽人さん、おはようございます。
dp4wd@夜勤明けです。(笑)
またまた、お褒めのコメントをいただきありがとうございます。今年は例年のように何回も撮影には出てませんが、この日は前日から予想して撮影に出ました。
今までに見たこともない霜の数々、正直私も驚きつつシャッターを切りました。
霜の撮影もマンネリになりつつあります。何か新しい視点がないか探し回ってます。(^^ゞ

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