大地に降りた霜

毎年、冬になると撮影する霜、今回はちょっと変わった被写体です。その被写体とは地面=大地です。以前は霜柱の言葉通り、地面から伸びた霜をよく見てましたが、最近はほとんど見ることが無くなりました。
ですが、私の周りでは面白い霜を見ることができます。

では早速、紹介します。
地割れした大地に降りた霜です。地割れのパターン自体面白いのですが、それが霜によりさらに引き立ちました。

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同じように、地割れに降りた霜なんですが、何回も霜が降りると徐々に地割れが崩壊します。
まるで顕微鏡写真のような大地です。

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落葉に降りした霜です。
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びっしりと降りた霜です。
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クラックで下へ伸びる霜です。

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最後はクラックに接写です。
まるでフィヨルドのようです。

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以上で、今週の記事は終わりです。(*^_^*)

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この記事へのコメント

2014年02月23日 16:37
九州はやはり寒いんですね。(笑)
最近は霜柱さえ見ることがなくなりました。
仰るとおり『地割れのパターン自体面白い』…ですね。そして更に接写によって見せてしまう…まさに師匠です。最後の作品には雄大さが感じられます。♪
dp4wd
2014年03月01日 22:00
はい、、天気がいい日の九州は放射冷却の影響もあり、とても寒いですよ。この地割れは、フィルム時代から追ってまして、条件が合うと、大きな霜の花が咲きます。
今年はダメみたいですが、来シーズンまた挑戦してみたいと思います。

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