夏のトンボの写真

皆さん、こんばんは。ここのところ急に寒くなりましたね。こちら九州の佐賀も結構な冷え込みで、暖房器具の前に陣取るようになりました。(笑)


さて、今週の記事ですが、まだ夏から抜け出せずにいます。(^^ゞ
というわけで、今週は夏のトンボの写真をご紹介します。

撮影地は佐賀の山の中、ここでは毎年秋のトンボがたくさん生まれます。今年もネキトンボの産卵に会えました。
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このトンボは打水産卵といい、メスが水の中に尻尾をつけて産卵します。ちょうどそのタイミングで撮影できました。

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水面への映り込みもばっちりです。(^^ゞ

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ここまでは池の岸の高い場所で撮影してました。そのせいで背景がどうもイマイチに感じ水面ぎりぎりに移動することに。。

ここでアクシデント、、何とマムシが足元に居ました。それも1m級。。もうビビりましたので、近くの枝でつんつんしました。ツンツンの効果で何とか移動してくれましたので、気を取り直して水面ぎりぎりからの撮影となりました。

そのカットがこれです。
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もう一枚
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ここまで撮影して帰ろうかと思ったところ、タカネトンボがでてきました。
なかなかホバリングしてくれませんでしたが、何とか1枚ゲットです。
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まずはイトトンボから、オオアオイトトンボというイトトンボがいます。このトンボの仲間にコバネアオイトトンボというトンボがいるのでその産地に出かけました。撮影したのはこのトンボです。
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やったーと思い、喜んできたしたのですが、トンボに詳しい知人曰くこれはオオアオイトトンボじゃない?とショックな言葉をいただきました。(笑)

次は、マユタテアカネです。生まれて間もない個体もようで全然赤くない色でした。

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アカネを撮影した場所から200mほど離れた清流に行ったところオニヤンマのパトロールに遭遇しました。

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せっかくのオニヤンマですが、背景となじんでしまいイマイチですね。そこでしばらく様子を見ていたら、止まるところを見つけました。

そっと近づいて撮影しました。

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この日はここで時間切れとなりました。そこで、後日再チャレンジすることにしました。その様子は来週お届けします。

この記事へのコメント

2016年11月27日 15:45
こんにちは。本当に寒くなってきましたね。紅葉もまともに撮らずに終わってしまいそうです。
師匠の作品はいつものことながら難易度の高いものばかりで凄いと思います…殆どが飛翔のシーンばかり…私の場合などまぐれで運が良ければやっと1~2枚というのが実情ですので本当に情けないです。
dp4wd
2016年12月04日 08:19
気楽人さん、おはようございます。こちらも一気に寒くなってきました。紅葉は場所によっては残っているものの、あまりきれいなものはないですね。
トンボの撮影ですが、確かに飛翔は狙ってます。(笑)
止まっているシーンももちろんとりますが、あまりドラマというか動きがないため、動きを求めてます。
ただ、最近は目のコンディションに年齢のプレッシャーが出てきてまして、なかなか一瞬ではピントがわからなくなりつつあります。今のところその分は長年の勘がカバーしてくれてます。(笑)

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