2017 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 1

皆さん、こんばんは。dp4wd です。今日は北海道にある爆弾低気圧のせいで朝は南風だったのが午前中に北風に変わり、寒暖の差が激しい1日でした。

さて、先週ですが、今年も佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催されました。昨年の世界選手権とは規模が小さいものの、天気がそこそこでしたので、どっぷりと撮影に使ってました。

そこで、今週と来週の2週に分けて、そのスナップをお届けします。第1回目の今週は前夜祭と11月3日の朝の競技の様子をお届けします。競技の撮影機材はPanasonic のFZ1000とNikonのP610というネオ一眼コンビでした。


まずは前夜祭ですが、10月の30日の夜に市内のメインストリートで行われてました。仕事の帰りにちょっと寄りました。職場には原付通勤なので、さすがにネオ1眼も持って行けず、Nikon1に18.5㎜/F1.8(フルサイズ換算50㎜)と標準ズームの組み合わせにしました。


では早速始めます。
イルミネーションの奥でバルーンの光がすでに光り始めました。
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バーナーの近くに到着。早速撮影しました。
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パレードが始まりました。
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これもバルーン??

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パレードは続いてましたが、実は気になるものがあり、その撮影に行きました。

ここです。
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とてもきれいな鉄腕アトムの人形がありました。

他にも懐かしいものがたくさん飾ってありました。
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前夜祭はこんな感じで終わりました。

翌日から競技は開始となり、私は祭日3日の朝に撮影に行きました。

ということで、3日の早朝の競技の模様をご紹介します。
午前7時からの競技、フェスタ(という名前のカテゴリ)に参加するバルーンが立ち上がってました。かなり距離はありますので、いきなりP610の出番です。(笑)

どっと、5枚アップします。すべてP610です。
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次は、1枚だけFZ1000の絵を。WBの違いもありますが、400㎜で撮れた分、抜けはいい感じがしますね。
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またまたP610のカットです。

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会場を離陸したバルーンは会場のすぐ横にある、嘉瀬川のすぐ上を飛びました。
対岸まで飛んだバルーン3機です。画面下の観客を見ると大きさがわかると思います。

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観客の映り込みが面白いかな~と思い撮影したものです。
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P610で撮ると。
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FZ1000です。
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次は、視点を変えて

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バルーンを撮影するカメラ女子です。
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風船で遊ぶ子供です。
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以上で第1部は終わります。
皆さん、どんな感想を持たれたでしょう。1眼レフより軽くかつ小さなカメラでしたが、いずれのカメラも十分すぎる絵を見せてくれました。ということで、第2部もメインのカメラはこの2機種とし、ボディキャップ魚眼を加えて撮影することにしました。


来週は第2部ということで、5日の競く技と夜間係留の様子をご紹介します。



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この記事へのコメント

2017年11月12日 15:34
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ…前夜祭があるんですね…此方も絵になりますね。♪
P610ですが師匠が言われてたようにとてもシャープなレンズですね…超高倍率ズームなのに何処の焦点距離でも安心して撮れます。晴れた日は抜けの良い画ですが、曇り日などでコントラストが低く光量が少ない場合はコンデジらしい何となくもやっとした画になることがありますがこれは仕方ないですね。軽快に撮影できるので私も連ちゃんでP610ばかりをお供に…。(笑) いいカメラを紹介していただきました…ありがとうございます。♪
dp4wd
2017年11月18日 20:19
気楽人さん、こんばんは。
毎年、このバルーンフェスタの前夜祭が行われており、それから12月一杯までライトアップも行われてます。
田舎の町のちょっとにぎやかな時期になります。

P610ですが、コンデジということを理解して使うとホント面白いですね。弱点もたくさんある反面、いい点を活かせたときはこのカメラでしか撮れないシーンもたくさんありますね。

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