有明海と干拓地

皆さん、こんばんは。先日も書きましたが、コンデジのP610を購入以来広角接写から超望遠の世界まで手軽に楽しめることもあり、真冬でも撮影のテンションは落ちず、12月から1月でもガンガン撮影してました。(笑)

今週は12月の上旬に撮影したものを紹介します。
その前にちょっとだけ撮影地の情報を書きます。有明海はご存じのとおり、日本一干満の差がある海ですが、それに面した平野部はもともと海で、干拓事業により水田となってます。真冬の耕作はあまり行われておりませんが、野鳥が集まってきます。

それでは、始めますが、まずは有明海の夕焼けから
潮が引いた干潟と夕陽です。 (D200)
画像


干潟に残った水の満ちは、潟スキーといわれる道具で人が通った跡です。それをモチーフにしました。(D200)
画像


この日はこれで帰宅したのですが、夕日と入れ替わりに満月が出てきましたので、漁港で撮影することにしました。(D200)

画像




画像


画像


この日はこれで終わりました。

先日ご紹介したクロツラヘラサギ、数は増えず人にも慣れないようです。(P610)
画像


画像





干拓地は遊水地があります。カモがすごい数いました。P610でハイキー調に
画像




これまた以前撮影したタゲリです。田んぼのケリでタゲリらしいですが、実はチドリの仲間だとか
距離が近いことに加え、P610なので大きく撮れました。

画像




画像


画像


ちょっと距離がありました。
画像


良く見ると、蛙を捕まえてます。
画像



干拓地、百舌さんも居ます。

画像


画像


雪の予報が出ている日にも干拓地へ、これといった被写体も居ないな~と思っていたら、風下の水たまりでハクセキレイを見つけました。
とりあえず、車の中から撮影(P610)
どうも水たまりで水浴びしたようです。レンズが暗いので動きが止まりません。(笑)


画像



画像



そのまま様子を見ていると別の個体が水浴びを始めました。車の中を探すとFZ1000がありましたので、レンズが明るいことと、センサーが大きいことを頼りにISO1600で撮影しました。

やり放題やってます。(笑)

画像


画像


画像


手前の個体はなかなか入ろうとしません。盛んに誘っているようですが、ダメです。(笑)

画像


しまいには、そっぽ向かれました。

画像


決してすねてるわけではありません。(笑)
画像


以上で終わりますが、いよいよP900の後継機種のうわさも多くなったようです。内容によっては買ってしまいそうです。(笑)



有明干拓社会の形成 入植者たちの戦後史 (佐賀学ブックレット) [ 鬼嶋淳 ]
楽天ブックス
入植者たちの戦後史 佐賀学ブックレット 鬼嶋淳 藤永豪 佐賀大学地域学歴史文化研究センター 岩田書院

楽天市場 by 有明干拓社会の形成 入植者たちの戦後史 (佐賀学ブックレット) [ 鬼嶋淳 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2018年04月22日 18:03
こんにちは、遅くなりました。m(__)m
D200、流石に良く撮れてますね~それからパナのFZ1000…これも中々のものだと思いました。
P610は、どうしてもコンデジ画像になってしまうことがあり救い様のないものも出て困ることもあります。状況によりますが…でP900の後継機種…気になりますね~。(笑)
dp4wd
2018年04月28日 18:54
気楽人さん、こんばんは。
パナのFZ1000は、センサーサイズが大きいことがやはり効いてます。ただ、大きさはNikonのAPS-C機並みなんで被写体次第で使い勝手が随分変わる印象です。
P610はやはりセンサーが小さいからですね~。どうしても辛い場面はありますね。
P900の後継機種、いよいよらしいですね。私もちょっと注目してます。(^^)

この記事へのトラックバック