トンボの唄

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zoom RSS 地面に巣を作る蜂

<<   作成日時 : 2019/01/19 18:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

皆さん、こんばんは。dp4wdです。季節的には大寒ですが、今年の九州はここまでのところ暖冬傾向です。蝋梅の花は12月の下旬から咲きだし、撮影しなければと出かけたところ、すでに白梅が咲いててビックリ。結局白梅を撮影して帰りました。(笑)

さて、今週の更新ですが、撮影時期は昨年の10月の中旬から下旬に撮影したものを集めました。タイトルの通り地面に巣穴を作る蜂を撮影したもので、5年ほど前たまたま見つけました。それ以来1年おきくらいのペースで撮影してます。

蜂の種類としてはネットで検索すると「ドロ蜂」が有名ですが、私が撮影した蜂はどうも違うようで「ハナバチ」の仲間ではないかと思ってます。(同定はできてません。)

では始めます。
以前とほぼ同じ場所で数か所の巣穴を掘る蜂を見つけました。後ろ足で器用に穴を掘っていきます。
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この日は午後遅い時間だったことと曇り空だったため、蜂は巣穴に帰って終わりました。

そこで、1週間後日差しが刺す時間帯を狙って再チャレンジしました。

蜂は冬の食料の花粉を集めるため外にでており、花粉団子を作って戻ってきます。
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巣穴に入ると、わずか2〜3分で花粉を落とし、また飛んでいきます。

ここでちょっとした事件が起きました。蜂の巣穴の近くを野良犬が来て足で巣穴の入り口を壊しました。
さて、どうなるのか、しばし観察しました。

巣穴の入り口付近を何度も飛び回る蜂です。
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塞がってはいるものの、場所はわかるようでまた入り口を掘り始めました。
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ここでまた事件が、、
この巣穴の入り口ですが、実は二つ穴が開いてました。両方とも蜂が掘ったのは間違いないのですが、片方は蟻の巣穴に繋がっていたようで蟻がたくさん出入りしてました。そこが、塞がっているので、蟻も興奮状態。
そこに蜂が来て掘り始めたので、蟻が時々蜂を噛みついていたようです。
噛みつかれた瞬間、蜂はのた打ち回り飛んで行ってはまた帰ってきて掘る。これを30分以上続けてました。



撮影は続きます。(笑)
別の巣穴に虫の目レンズを近づけて撮影しました。
巣穴に戻る蜂です。地面に着地することなく、一気に入ります。J5の連写性能があったので撮影できました。

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巣穴から飛び立つ蜂、レンズを警戒してすぐには出てきません。
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別角度から、離陸直前です。
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以上で蜂は終わります。

虫繋がりで数枚アップします。
蜂の撮影地に居た小さなバッタです。体長5oほどでした。
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次は、蝶です。10月の下旬ともなるとほとんど蝶は見かけなくなりますが、うちのお隣さんの畑にウラナミシジミが居るのを見つけました。どうも畑に植えたマメ科の植物が幼虫の食草のようで、集まってきたようです。

日向ぼっこ中です。
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産卵確認。
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なかなか見れない蝶の産卵が見れて超ラッキー。次は交尾が撮れれば完璧と思っていたら、次の週に撮れました。
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以上で今週の更新終わります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ、またまた驚かされました…師匠の観察力と捉え方には運がついて廻っているのではないかと思えるほどです。
的確な表現力を身に付けなければと改めて思い知らされました。
気楽人
2019/01/20 12:23
気楽人さん、おはようございます。
素敵なコメントをいただき、ありがとうございます。
数年前、この巣を見つけた時はよくわからなかったのですが、被写体が少ない時期もあり、のんびり見ていてわかりました。
地面に直径5〜10ほどの円錐形の砂の盛り上がりですから、気を付けないと見逃すところでした。
撮影自体は動きが読めるので、さほど難しくはないですよ。(笑)
dp4wd
2019/01/26 07:56

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