晩秋に撮影したもの

皆さん、こんばんは。dp4wdです。九州では例年より1~2週間ほど春が早く訪れました。それに伴い雨も多くなり、花粉もかなり飛んでます。

さて、今週の更新は去年の11月の下旬に撮影したものをまとめて紹介します。相変わらずの拙い写真の数々ですがどうぞよろしくお願いします。

まずは野鳥からP900片手に探し回ってました。(笑)
越冬の為に渡ってきたアトリです。こんなに早くに来るとは知らずビックリしました。葉っぱ越しでしたが、そこそこ撮れました。
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こちらはカワラヒワかな??これもP900です。
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次は、有明海です。この時期になると海苔の養殖も始まってました。海苔の養殖は干潟に立てた棒に網をかけて作るのですが、岸からだと500㎜以上離れてます。それを2000㎜で狙いました。空気のよどみが絵を不鮮明にします。
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次は、有明海へそそぐ河口で撮影した夕暮れ時の風景です。
まずは夕焼けから日が沈んだ直後です。まだ雰囲気がわかります。(COOLPIX P610)
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上の10分ほど後です。とてもきれいな夕焼けが焼けました。(P610)
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次は、夕焼けと反対方向の東の空に出た満月です。同じくP610で撮影してます。

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さらに10分ほど後です。(P610)
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上記4枚を撮影したCOOLPIX P610ですが、JPEGでの撮影ですが、コントラストを最低とし、露出は段階補正。帰宅後レタッチソフトで暗部補正+ノイズ処理をしてます。


日付は変わりますが、撮影場所と撮影時間はほぼ同じです。ただ、水位はかなり下がってます。
COOLPIX P610の写りがそこそこだったので、夕方に戻ってきたシラサギを狙いました。車の中から手持ちでの撮影なんです。完全に日が暮れてますので、肉眼ではよくわからない状態ですが、意外とよく写ってくれました。

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さらに時間が進みいよいよ暗くなります。
ちなみに、ISO400で絞りはF6.5,シャッター速度は1/6~1/8といった感じです。

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次は、昆虫ネタです。11月の下旬ともなると蝶はほとんど会えないのですが、散歩していると何匹か会えました。

まずは、ムラサキツバメです。良く見ると羽化不全の個体のようです。春まで頑張れるか心配です。

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お隣の家庭菜園にもまだ居ました。

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まだ生きていたアカネです。

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最後はまたまた有明海です。
干潮&夕暮れ時に行きました。海苔竹の一部分が夕焼けで光ってました。(P610)
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そこへアオサギの登場です。(^^)(P610)
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以上で今週の更新は終わります。我ながら、いろいろ撮影したものです。(笑)

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この記事へのコメント

2019年02月23日 15:21
こんにちは…いろいろ盛りだくさんで楽しませて頂きました。♪
今回はP610が多いですね~作品を拝見してて感じたことですがP610は意外と色合いがいいですよね…私も使ってるので分りますが改めてそう思いました。1600万画素でISO1600が使えればいうことなしなんですがね…。(笑)
P900は1600万画素を使ってもOKですよね…ISOは相変わらず400が限界でしょうが、それでもP610よりは若干、画がいいと思うのですが…どんなもんでしょうか !?
dp4wd
2019年02月25日 06:56
気楽人さん、おはようございます。
P900を購入し、メインはこれになりましたが、土日時間がある時は原付でうろうろ散策するときは、P610を裸でたすき掛けして走ってます。(^^)
そんなこともあり、P610を使うことも多いですね。

色合いに関しては、気楽人さんが言われるようにP610いいですね。唯一、夕焼けを撮るとWBがちょっと転がり濃すぎる感じになりますので、そこだけはマニュアルWBで対応してます。

P900はWBがさらに正確になったことと、なによりど逆光の条件でもちゃんと露出補正すると色味がしっかり出てくれます。
ISO感度に関しては200まではかなり高精細で400から解像感が落ち始めますね。
ちなみにISO1600も使いますが、その時は後からノイズ処理してます。

絵としては、やはりP900の方が明らかに進化していると思います。

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