新春の虫たちと…

皆さん、こんばんは。
新型コロナウィルスによる感染症、日本全体で大きな岐路になったようです。こちらでは、まだ患者の発生は確認されてないものの、マスクはもう1か月以上お店にないので、買えない状況です。
そこに春の花粉の時期となり、周りの花粉症の方はとても苦労されてます。増産はされているとのことですが、こちらで買えるようになるのは当分先だろうなとあきらめてます。


さて、暗い話からスタートしましたが、今回の更新は1月に撮影した虫をご紹介します。今年は暖冬だったので、きっと元気に越冬している虫がいると思い、探しました。撮影日は1月の3日から5日になります。

まずは、ムラサキシジミです。去年の秋に結構な数いましたので、きっと居ると思い同じ場所に出かけました。秋に見た場所を探すと、どこからともなく飛んできました。ただ、警戒心が強くて近くに止まらないので、P900の超望遠での撮影です。

resize1633.jpg

鱗粉のムラサキはやや少なくなってますが、羽は意外ときれいです。resize1620.jpg

次も越冬した蝶、キチョウです。いつも通うフィールドを歩いていると飛んでいる個体を見つけ、止まるまで待ちました。

せっかく止まってくれましたので、逃げられないように望遠マクロで撮影しました。

resize1622.jpg


その後、ダメもとで広角マクロでも撮影しました。マイクロフォーサーズ、Panasonicの14㎜/F2.5にクローズアップレンズを付けてます。
このシステムもう3年ほど前から使ってますが、なかなかいい写りに感じます。

resize1630.jpg


次は、、またキチョウなんですが、とても素敵なシーンに遭遇しました。

赤い木の実に乗っているキチョウです。これも望遠マクロで撮影です。

resize1626.jpg


白い水仙の花の後ろに居たキチョウです。見落とすところでした。まずは望遠マクロで。。

resize1623.jpg


同じシーンを14㎜+クローズアップレンズで
resize1632.jpg

最後は虫の目レンズです。(笑)
resize1631.jpg


これで蝶は終わります。次はテントウムシです。まだ冬眠から目覚めたばかりで家庭菜園の葉物野菜の上で寝てました。(笑)
拡大率が大きくなるので、nikon1に40㎜マクロでの撮影です。

resize1628.jpgresize1629.jpg
この個体は私の視線を感じたのか、動き出しました。

resize1627.jpg


以上で今週の更新は終わりです。
来週は、霜と野鳥をまた紹介します。ネタ的には何度かアップしてますので、代り映えしないかもしれませんが、よろしくお願いします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

気楽人
2020年03月01日 11:42
こんにちは。。。
今の時期、こういう作品を観られるとは思ってもいませんでした。

赤い実にキチョウ、そして白い水仙の中にキチョウ…こんな状況は
狙って撮れるものではありません。以前、カワセミの頭にトンボが
止まった写真を見ましたが…師匠も同様に確実に何か持ってられる
ようです。

そして的確な技量で捉えられており拝見しててとても気持ちが良か
ったです。♪
dp4wd
2020年03月07日 17:01
気楽人さん、こんにちは。
今年は暖冬だったこともあり、越冬した蝶も多く元気だったようです。

キチョウとの出会いは、本当にラッキーでした。
知らずに動き回ると、飛んでから気が付くことになりますので、
その前に見つけられたことが、この撮影のポイントでしたね。

この撮影の後、雪降ったりしましたので、無事でいてくれると
いいのですが…。

いつも素敵なコメントありがとうございます。