トンボ撮影日記 19 湿原のトンボたち(日本一小さなトンボ)

梅雨真っ只中の先週末、天候が悪いにもかかわらず、知人と共に撮影に出ました。まぁ、梅雨時くらい休め見たい気持ちもあるのですが…。(笑)

佐賀の山間部には実はちょっとした湿原があります。名前を樫原湿原といい、九州の尾瀬といいう人もいます。(ちょっと大げさですね。(笑)

場所はここです。(これじゃわからないですね。(汗)


で、今回はこの湿原で撮影したトンボを紹介します。
まず、最初に目に飛び込んできたのが、キイトイトトンボのカップルでした。緑の草にまぎれてちょっとわかりにくかったです。
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次はモノサシイトトンボのこれまたカップルです。ちょうど産卵の真っ最中でした。
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この湿原でとても珍しいといわれているトンボを発見!!モートンイトトンボのオスです。
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この湿原には、他にも珍しいトンボがいます。日本で一番小さなトンボハッチョウトンボです。
こちらがメスで、アブのような色調です。
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こちらはオスです。真っ赤で綺麗です。
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ハッチョウトンボは、体長3cmほどの小さなトンボです。アップで撮ると、どうも大きさがわかりませんね。(笑)
せっかくなんで、コンデジでも撮影してみました。いよいよ、大きさがわからなくなりますね。
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最後は、知人とのコラボレーションです。(笑)
トンボとの距離は、2cmくらいで知人とは3mくらいです。(笑)
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と、天候がイマイチだったにもかかわらず、盛りだくさんの週末でした。
今度は天候がいいときに、出かけてみたいものです。

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