オニヤンマの飛翔(トンボ撮影日記2008 Vol.18)
先週と先日、久しぶりに地元の山の麓へ出かけました。ここは私の一番のホームグラウンドなんですが、今年は春先から不調でしばらく訪れてませんでした。
梅雨明け以来とても暑い日が続いており、撮影もなかなか思うように進まず、避暑をかねてブラ~と出かけました。
すると、、見たこともない小さな沢ができておりました。どうも梅雨の大雨でできた沢のようですが、水量がボチボチあるようで、とても涼しかったです。そんな沢の脇で腰を下ろしていたところ、数頭のオニヤンマがパトロールしているのを見つけました。
そこで、今年もオニヤンマの飛翔を狙うことにしました。
まず、その新しい沢を紹介します。写真では明るくなってますが、実際は木々の日陰で日中でもかなり暗いです。
まずは、手持ちのタムロンの90mmマクロで狙ってみました。
90mmだとなかなか画面に捕らえることが難しく、やっと捕らえてもこのように微妙にブレてます。(汗)
粘ること、1時間やっと撮れたカットがこれでした。
撮ったときは、やった~と思ったものの、後から見てみるとさほどないですね。
この日はここでいったん帰宅し、レンズを変更して再度チャレンジしました。
今度は、ボディを高感度に強いS3Proに変更して、シャッター速度も上げてみました。ところがここで大問題が発生。。シャッターボタンを押してから実際にシャッターが走るまでの時間がとても長く、タイミングよく撮影できません。ピントはばっちりなのに、とても歯がゆい思いをしました。
もう少し上なら完璧なのに…。
またまた、端っこでした。(大汗)
粘りに粘り、タイミングを調整してやっと撮影できたのはこのカットでした。
あと、超接写が1枚。。ところが微妙に後ピンなんですよ。(汗)
ここで、S3Proはあきらめました。(笑)
残るは、魚眼ズームのみピントは大丈夫だと思うけど、寄れるかどうかが鍵です。
まず撮れたのはこれ、ピントはともかくタイミングが合わず、通過した後でした。(笑)
第一小さすぎて何が何やらさっぱりです。
やはり、思いっきり寄る必要がありますね。できるだけオニヤンマを脅かさないようにして撮影したカットがこれです。
大きさはばっちりでしたが、またタイミングが合ってません。
ここまで来ると、何が何でも撮ろうとこの日も2時間ほど粘ることになりました。
粘った介があったのか、とりあえず数カット撮影できました。(笑)
魚眼ズームの場合、ピントについては確かに合わせ易いのですが、今度はストロボ調光の問題が出てきます。
つまり、17mmでも十分に画角をカバーできないのです。
そこで、今度はシグマの17-70mmで再再チャレンジとなりました。
シグマの17mmは同じ17mmでも魚眼ではありませんので、四隅のケラレは出ません。ただ、レンズの大きさが魚眼より大きいので、オニヤンマを脅かさないようにいろいろと工夫をして撮影しました。
その結果がこれです。とりあえず何とか納得できるカットが撮れました。(笑)
ここまで、3日間で述べ7時間以上オニヤンマの飛翔を狙いました。
私の環境では、17mm前後が一番撮影しやすかったのですが、やはりレンズは小さいほうが良いようです。
今年はもう機会がないかもしれませんが、D40のキットレンズ18-55mmあたりが一番とりやすい気がしますので、やってみたいと思います。
梅雨明け以来とても暑い日が続いており、撮影もなかなか思うように進まず、避暑をかねてブラ~と出かけました。
すると、、見たこともない小さな沢ができておりました。どうも梅雨の大雨でできた沢のようですが、水量がボチボチあるようで、とても涼しかったです。そんな沢の脇で腰を下ろしていたところ、数頭のオニヤンマがパトロールしているのを見つけました。
そこで、今年もオニヤンマの飛翔を狙うことにしました。
まず、その新しい沢を紹介します。写真では明るくなってますが、実際は木々の日陰で日中でもかなり暗いです。
まずは、手持ちのタムロンの90mmマクロで狙ってみました。
90mmだとなかなか画面に捕らえることが難しく、やっと捕らえてもこのように微妙にブレてます。(汗)
粘ること、1時間やっと撮れたカットがこれでした。
撮ったときは、やった~と思ったものの、後から見てみるとさほどないですね。
この日はここでいったん帰宅し、レンズを変更して再度チャレンジしました。
今度は、ボディを高感度に強いS3Proに変更して、シャッター速度も上げてみました。ところがここで大問題が発生。。シャッターボタンを押してから実際にシャッターが走るまでの時間がとても長く、タイミングよく撮影できません。ピントはばっちりなのに、とても歯がゆい思いをしました。
もう少し上なら完璧なのに…。
またまた、端っこでした。(大汗)
粘りに粘り、タイミングを調整してやっと撮影できたのはこのカットでした。
あと、超接写が1枚。。ところが微妙に後ピンなんですよ。(汗)
ここで、S3Proはあきらめました。(笑)
残るは、魚眼ズームのみピントは大丈夫だと思うけど、寄れるかどうかが鍵です。
まず撮れたのはこれ、ピントはともかくタイミングが合わず、通過した後でした。(笑)
第一小さすぎて何が何やらさっぱりです。
やはり、思いっきり寄る必要がありますね。できるだけオニヤンマを脅かさないようにして撮影したカットがこれです。
大きさはばっちりでしたが、またタイミングが合ってません。
ここまで来ると、何が何でも撮ろうとこの日も2時間ほど粘ることになりました。
粘った介があったのか、とりあえず数カット撮影できました。(笑)
魚眼ズームの場合、ピントについては確かに合わせ易いのですが、今度はストロボ調光の問題が出てきます。
つまり、17mmでも十分に画角をカバーできないのです。
そこで、今度はシグマの17-70mmで再再チャレンジとなりました。
シグマの17mmは同じ17mmでも魚眼ではありませんので、四隅のケラレは出ません。ただ、レンズの大きさが魚眼より大きいので、オニヤンマを脅かさないようにいろいろと工夫をして撮影しました。
その結果がこれです。とりあえず何とか納得できるカットが撮れました。(笑)
ここまで、3日間で述べ7時間以上オニヤンマの飛翔を狙いました。
私の環境では、17mm前後が一番撮影しやすかったのですが、やはりレンズは小さいほうが良いようです。
今年はもう機会がないかもしれませんが、D40のキットレンズ18-55mmあたりが一番とりやすい気がしますので、やってみたいと思います。














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