トンボ撮影日記2009 Vol.27 朝露をまとったトンボ達の巻

今年のトンボ撮影日記もこの記事でたぶん終わりではないかと思います。とはいえ、例年よりは1ヶ月ほど長く撮影会うことができました。

さて、今年最後のトンボですが、普通に考えればアカネの仲間と思われるかと思いますが、実は違います。
アオモンイトトンボという、佐賀では一番普通に見られるトンボです。

では、早速写真を紹介します。まずは、アオモンではなくウスバキトンボです。(笑)
どうも夏以降に羽化した個体のようで、とても綺麗でした。


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こちらには2匹とまってます。
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朝露が付いている間は動くことができないようで、結構好き勝手に撮影できます。(笑)

ちょっと作品らしく、撮影してみました。

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露がついた顔をアップにしてみると水滴が付いているのがわかります。
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次はアオモンイトトンボです。全身に露をつけてとても寒そうです。
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ほかにもいないかと探してみると、居ました~。。(笑)
なぜでしょう。数匹がかたまってます。
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こちらも3匹がかたまってます。
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最後は、朝日をバックに撮影したカットです。
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以上で、今回の記事は終わります。
来年もたくさんのトンボの会えると嬉しいですが、マンネリ気味の記事はどうにかしないといけませんね。

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