イカ干しと古き地層

皆さん、こんばんは。
今日はポカポカの陽気で先週8分咲きの桜もチラホラ散り始めました。とりあえず、桜狙いでうろうろして撮影してました。


さて、今週の更新ですが、1月下旬に佐賀県の西部へ出かけた時のものを集めました。
佐賀県は二つの海に面した県です。南は、干潟&海苔の養殖で有名な有明海ですが、西は日本海につながる玄界灘と呼ばれる海です。この玄界灘、毎年冬になるとイカ漁が盛んで、特にヤリイカは最高に美味です。
さらに、私的には気になる被写体があるので、片道1時間30分ほどのドライブに出かけました。


まずは、玄界灘を紹介します。2時間のサスペンス番組に出てきそうな断崖絶壁です。もちろん、落ちると間違いなく帰ってこれません。(汗)
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イカで有名な呼子の漁港に到着。スルメイカを干されてました。

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干されたイカを撮影

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呼子は、外国からのお客様も多い場所、干物を売るため機械式の乾燥機を導入されてます。

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私は下戸で全くお酒は飲めないのですが、干物を好きです。ちなみに、手前の魚はトビウオの干物です。
初めて買いましたが、これまた美味でした。

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漁港から西を望むと大きな橋、呼子大橋が見えます。

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実は呼子でイカを食べる予定が、今年は不漁だそうでかなり高いとのこと。そこで天ぷらだけをパックで買って食べることにしました。

次なる目的地は、呼子大橋の近くです。とりあえず、橋を目指して移動しました。

橋の下に到着です。呼子大橋という名前ですが、実は農道として整備された橋です。
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この呼子大橋の周りは古い地層が見える場所で以前から一度撮影したいと思ってました。

全高5mほどの地層です。

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近寄って見ると、とても不思議な形で残ってます。写真だと砂のように見えますが、とても硬くて簡単には崩れそうにありません。(満潮時は潮の中につかります。)

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別の場所へ移動します。波で現れた岩肌に不思議な模様が浮かび上がってます。(全高3mほど)

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ふっと思ったのですが、この周辺はもともと岩場のようです。事実、潮に現れる海岸も不思議なレリーフ上の隆起が見えました。

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以上での今週の更新は終わります。

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