5月下旬のトンボと蝶

皆さん、こんばんは。dp4wdです。お盆の終盤の台風以来、北部九州では天気がさえません。この時期には珍しく秋雨前線が停滞しており、さながら梅雨そのものです。ちなみに今日は最高気温も27℃を切っており、ちょっと肌寒くすら感じます。
こんな天候ですから、トンボや虫は全く姿を見せず、今年のシーズンは終わったような感じがあります。とりあえず、秋のトンボたちは元気に居ることを願ってます。


さて、今週の更新ですが、5月の下旬に撮影したトンボや蝶をまとめました。まずはトンボですが、地元の公園で撮影したものです。

蓮の花が咲く公園の池では、アオモンイトトンボがたくさんいました。
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こちらでも交尾カップルが居ました。
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なんとダブルカップルです。
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たくさんのカップルがいた反面、厳しい光景も目にしました。
蜘蛛に掴まったアオモンイトトンボです。
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シオカラトンボ、羽化終盤でヤゴが葉っぱから外れたようです。自然界の厳しさを感じました。
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こちらはショウジョウトンボ(左)とコフキトンボです。
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ここで撮影地が変わります。佐賀県の西部に居る絶滅危惧種のトンボ、グンバイトンボを見に行きました。
脚についている飾りが行司の軍配のようです。(ここから名前が付きました。)
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グンバイトンボはモノサシトンボの仲間です。産卵中は集まる習性があるようです。今年もそんな姿を運よく見れたのですが、ちょっとごちゃごちゃでした。

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以上でトンボは終わり、次は蝶です。自宅近くの公園には小さな蝶がたくさん出てきます。早朝に探しに行きました。朝露とのコラボです。

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モンキチョウです。
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ベニシジミです。
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なんか普通すぎますね。ということで虫の目レンズで小さな蝶狙いです。

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次は、撮影地を変わります。毎年訪れる熊本県の山鹿で撮影しました。
ここはスジクロシロチョウがたくさんいました。

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交尾拒否のメスです。
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アゲハチョウにも会えました。
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この種の蝶は正直何回見ても見分けがつきません。(^^ゞ
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以上で今週の更新は終わりです。

こうして振り返るとこの頃が一番いろいろな虫に会えたように思います。

さてさて、今年の秋はどうなりますやら。






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