トンボの唄

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zoom RSS 広角レンズによる飛翔作品

<<   作成日時 : 2012/09/01 23:22   >>

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これまで、トンボの飛翔作品は何度か紹介したと思います。それ自体悪くは無いと思っておりますが、今回はちょっと違ったチャレンジをしました。それは撮影レンズを望遠レンズではなく広角レンズに変えた事です。
広角レンズを使うと、環境が良く入る一方、寄り切れないとトンボが小さくなりなんとも面白くない作品になります。
今回、トンボの生態を良く良く考えて近寄ることが出来ましたので、見てみてください。


なお、被写体のトンボは「オオシオカラトンボ」というトンボです。普通のシオカラトンボよりちょっとだけ大きなトンボです。

では早速ご紹介します。1匹で飛翔するメスです。

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次は産卵のため、水面近くに下りてきた同じくメスです。

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続いては、交尾の後 オスメスで産卵場所を探すオオシオカラです。

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産卵中のメスと、それをガードしているオスです。

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次は交尾したまま飛翔するカップルです。

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最後はちょっと変わったカットを。。
産卵中のメスにレンズを近づけたところ、オスがレンズに対して攻撃を仕掛けてきました。
いきなりの行動にピントを合わせる暇はなく、オスはレンズに激突してきました。その瞬間がこれです。

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他にもいろいろなシーンが撮影できましたので、機会がありましたら、また紹介しますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
dp4wd師匠
広角系のレンズでは超接近しないとトンボなどは大きく撮ることができません。よくこういう風に撮れるなぁと驚きの方が先にきます。流石としか言いようがありません!!
気楽人
2012/09/06 12:03
コメントありがとうございます。パソコンの方、復活されたようですね。
今回の撮影レンズとしては、フルサイズ用の15oとマイクロフォーサーズは14o+0.67倍のワイコンを装着して撮影しました。
結果、トンボとの距離は22〜25cmほどの距離だったと思います。

ちなみに通常ならもちろん寄れないのですが、この頃は産卵の大ラッシュの時期で、メスはなかなか安心して産卵できないところでした。
ところが、私の近くだと他のオスが交尾に来ないので、あえて近づいてきたようでした。
dp4wd
2012/09/06 23:51

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