トンボの唄

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zoom RSS 秋の昆虫達

<<   作成日時 : 2012/11/17 09:06   >>

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先週、先々週と今年最後のトンボをお届けしましたが、今週は秋の昆虫をテーマに行きたいと思います。撮影時期としては10月の上旬から撮り貯めたものになります。


まずは近所の公園で撮影した蝶を紹介します。
ミントの葉っぱで羽根を休めるウラナミシジミです。(とても綺麗な個体でした。)
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同じ公園に居た、キチョウです。
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うちのお隣さんの畑で見つけたシジミチョウのカップルです。小さな蝶両方にピントを合わせるのが大変で…(^^ゞ

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同じくお隣さんの畑での撮影ですが、、撮影機材が新しくなりました。これまで自作の虫の目レンズを使ってましたが、今回新たに新しいレンズを買いました。市販のレンズなんですが、レンズの先端2cmほどの位置までピントが合います。そのレンズのテスト撮影を兼ねてます。

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上記と同じシステムをマウントアダプターでマイクロフォーサーズにコンバートして撮影しました。
シジミチョウがこんなに大きくなりました。(笑)
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次は、私のお気に入りのフィールドで撮影したアゲハチョウです。(サムヤンの魚眼を使ってます。)

早朝、羽根を休めるアゲハです。
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彼岸花の間を飛び交うアゲハです。
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同じフィールド、近くにコスモスの公園があります。そこで夕方撮影したツマグロヒョウモンです。オスがメスにアタックしている最中を同じく魚眼で撮影です。
サムヤンの魚眼はMFなんで、こんな撮影の際は勘でのピント合わせがやりやすいです。
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次は、、撮影場所は同じなんですが、上に書きました。新しいレンズのテスト撮影の画像です。
解像度などは素晴しいですが、画角がちょっと狭いようです。
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ついでに逆光のテスト、、実はこのレンズ太陽の光芒の出方が変です。あと、、フレアーの結構出るので万能には行かないようです。
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これからは、撮影地が変わります。先週のトンボを撮影した帰りに撮影したもので、とても綺麗なアサギマダラに山の中で会えました。

いきなりダブルです。
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1匹だけど姿がよかったので
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次はちょっとショッキングなシーンを、、カマキリが水面近くにいたので何をしているかと思い観察しました。
これはお腹に居るハリガネムシの仕業だそうで、尻尾が水に濡れると寄生しているハリガネムシが出てくるそうです。(汗)

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続いてもカマキリです。(笑)
フィールドの駐車場の近くで起きたことです。私が近くを歩いたためかカマキリが飛翔し、なんと蜘蛛の巣に捕まりました。すると、、蜘蛛の巣に絡まるどころか蜘蛛の巣を歩き出しました。

蜘蛛の巣につかまったままポーズです。
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おまけに蜘蛛の巣につかまったセミを食べだす始末。。
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すると蜘蛛が怒って降りてきました。
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さて、、そろそろ終わりが近づきました。(^^ゞ

秋が深くなると、蝶たちにも朝露が降りるようになります。
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以前から使っている虫の目で
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早朝のモンシロチョウ、なぜか固まって止まる習性があるようです。
全部にピントを合わせるため、上でご紹介したレンズを使いました。おかげで全部にピントが合いました。(^^ゞ
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いよいよ、ラストです。
お隣の若いミカンの木になんとこの時期にアゲハチョウの幼虫がたくさんいました。まだまだ小さな幼虫なんで生まれて余り時間が経ってないようです。このまま春まで生きていけるとは思えないのですが…。

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秋の雨は冷たそうです。
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まだ小指ほどの大きさですが、威嚇だけは一人前です。(円周魚眼Verの虫の目レンズ使用)
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アゲハチョウの幼虫の威嚇、臭いがきついはずなんですが、秋は寒さで人間の嗅覚が鈍るのでほとんど感じませんでした。(^^ゞ

以上、、今週は頑張りました。。(笑)
来週は毎年恒例バルーンフェスタの様子をお届けします。(^^ゞ



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。。。
今回は盛りだくさんの内容でとても楽しく拝見させていただきました。♪
やはり昆虫写真は魚眼レンズや虫の目レンズなどで周囲の状況描写がある方が引き立ちますし効果も素晴らしいと改めて思いました。もちろん超近接撮影になりますので力量がなければ撮れませんし被写体の選定&状況の面白さが相まって初めてインパクトのある作品になるわけですが…いつもながら凄いですし師匠にたいして流石だなんて失礼極まりないですがそう感じてしまいます。
気楽人
2012/11/17 17:29
気楽人さん
喜んでいただけたようでよかったです。(^.^)
そうですね。やはり昆虫は周りの雰囲気が入った方がはるかによくなりますね。
今年は最後でいろいろと実験をして楽しめました。どのシステムも一長一短があってメインシステムとはならないようですが、来シーズンもさらにテストしてみたいと思ってます。

dp4wd
2012/11/19 11:32

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