トンボの唄

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zoom RSS 有明海の風景

<<   作成日時 : 2015/03/21 22:13   >>

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毎年冬になると、海苔の養殖が行われている有明海、今年もほぼシーズンは終わりつつあります。秋芽といわれる初冬の海苔は残念ながらよくなかったようですが、後半はまぁまぁだったようです。

そんな有明海の様子を今年も撮影しましたので、見てください。

まずは、高台から撮影した有明海、沖合では結構きれいな海の色でした。
海苔の養殖用の竹がたくさんでした。

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海苔を摘み取り、漁港に戻る船です。皆さん、エコ運転ではなく時間の方が大切みたいです。

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漁港へ向かう船も多いようなので、漁港へ向かうことにしました。

この漁港では沖合に親船を止め、小さな箱舟で陸に帰ってこられてました。
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箱舟も最後はこうして陸にあげます。

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この船は岸壁に荷物を下ろすために近づいてきてました。渋い親父さん格好いいですね。

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とても気持ちい風が吹いてました。(^^ゞ
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ここで日付と撮影場所が変わります。
夕日で色づく漁港です。

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有明海から帰ってくる船、やっぱりアクセル全開です。(笑)

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最後は有明海にちなんだ鳥を。
有明海は干潟で有名ですが、冬になるといろいろな渡り鳥がきます。特にくちばしが長いシギの仲間はすごい数が来ます。そんな姿を数枚ご紹介して終わりとします。


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シラサギやハクセキレイもよく見かけます。ってどこにもいますね。(笑)

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来週は有明海ではなく、日本海側に出かけた時のカットをご紹介する予定です。よろしくお願いします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
『この漁港では沖合に親船を止め小さな箱舟で陸に帰る』…面白いですね〜知りませんでした。漁船の保護の為ですかね。
有明海の海苔養殖漁師は気性が激しいのかも知れませんね。それとも九州健児の男気のせいでしょうか…。(笑)それにしても有明海は絵になりますね。←これも師匠の腕の成せる技かも知れませんが…。♪
気楽人
2015/03/22 15:32
気楽人さん、いつも素敵なコメントをいただきありがとうございます。
沖合に親船を止めるのは、岸壁自体が少なくて何艘も止められないかららしいです。ただ、この海域の養殖は今年も不作ということで年々養殖を辞める方が増えているらしいです。
そうなると、今後は違うようになるかもしれません。
dp4wd
2015/03/28 19:02

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